次の夜から欠ける満月より
昨日、なんと!ムームちゃんがお尻から、細長いウンチが出して部屋をウロウロしていたので仰天した。
あわてて、ティッシュペーパーで取ろうとしたが、なかなか取れない。
ギュッと引っ張ったら、ムームは「キャイーン」と言って取れた。
最初、回虫か何かかと思ったが、よく観察してみると細長い紐みたいだ。
我が家にそのような紐は存在しないので、きっと、ペットショップ時代から飲み込んでいたものだろう。
それにしても出てよかった、動物に詳しい方に聞いてみると、出てこないのが普通で、その紐が腸の中で、腸を引っ張り、腸がアコーディオン状態になって、手術と言うケースになることがあるらしい。
怖い!
そういえば、我が職場の人も愛犬がコタツの縁の布を飲み込んだため、ボーナスが吹っ飛んだことがあるらしい。
紐や布だと言って見過ごせない。
気をつけよう。
これもまた昨日の話だが、スロバキアの料理のレシピをインターネットで検索していた(ホント僕はヒマだね)。
そうしたら、ハルシュキと言うじゃがいものニョッキにチーズソースをかけた料理に出くわした。
このハルシュキは、実は想い出がある。
学生の頃、スロバキア人の友人でスラボーと言う人がいた。
そのスラボーの協力があり、スロバキアに行ったことがある。
その時、スラボーの友人宅で不思議な料理をいただいた。
濃厚なチーズの中にペンネみたいなものが入っている不思議な料理。
日本ではまず、経験しない味だ。
今思えば、それが、ハルシュキだったのではないだろうか?
HPの写真も、その友人宅で食べたものにそっくりだ。
何故か懐かしくなり、急にそれを食べたくなった。
食べたくなったら、すぐさま作りたくなるのが僕の性格。
早速、フランチェスカに「ニョッキの料理を作りたい」と言った。
でも、フランチェスカは、「嫌だ嫌だ、ワタシ、ニョッキって大嫌い」とのこと。
何でも、小学生の頃、親戚のおばちゃんが時々作ってくれたそうだ。
そのとき、おいしいともなんとも思わなかったばかりか、この世にこんなマズイものがあるのかと思ったらしい。
そんなわけで今回は、ニョッキのハルシュキは逃したが、来週は懲りずに作ってみよう。
懐かしのスロバキア、あの頃はまだチェコスロバキアだった。
スラボーは元気だろうか?
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