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2008年12月

今日の日はどこから来るの

昼過ぎに日田を出発し、3時頃、熊本の我が家に到着。
実家での滞在はいつも2泊3日としているが、これが僕の限界。
2泊以上すると、両親が僕にあれこれと小言を言い出すので、もめごとが起こりやすくなるのだ。
僕は18歳で進学のため、実家を離れて生活をしている。
それ以来、帰省すること以外親とは生活をしていない。
そのせいか、両親の僕のイメージは18歳で止まっているようだ。
“18歳”の僕にあれこれと言いたくなるらしい。
それがもめごとの原因になる。
旅行も実家への帰省も、「もう少し居たいな。」と思うくらいがちょうどいいのである。

熊本の我が家に到着したあと、年越しの料理やお酒を買いに出かける。
疲れているので出来合いのオードブルにしようということになり、オードブルとピザを買ってきた。
それからシャンパンと赤ワインも購入する。
買い物から帰ってきた後、食事まで時間があるので、今年最後の大掃除をして、クリスマスツリーを片付ける。
クリスマスツリーがなくなった部屋は、ガランと広々している。

夜は月並みだが、紅白歌合戦を見ながらダラダラする予定。
明日は、早起きしていつものように過ごそう。
出来れば、藤崎宮に初詣に行きたい。
午後はフランチェスカの実家でおせちを食べる予定。
楽しみだ。

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What are you doing new years Eve?

昨日から、実家の日田に帰省している。
今年は珍しく、熊本で年を越す予定なので明日は帰熊である。
今夜は妹家族も帰ってくるらしい。
チロルが楽しみにしている。
チロルと同い年の従姉妹がいるからだ。
チロルは今、フランチェスカを相手に、ごっこ遊びのリハーサル中。

それにしても実家にいると暇で暇でしようがない。
夏場であれば、泳ぎに行ったりとか、レジャーを楽しむこともできるが、冬は何しろ寒いのでどうしても行動が制限される。
暇なので、ユニクロにショッピングに行く。
でも欲しいものも見つからず、次はBOOK OFFの近くを通りかかったので、ついでにそこも見る。
「恋する神父」のサントラ盤があり、買いたくなったがやっぱり買わず。
トトとムームは初めて外で夜を明かした。
今日までは寒さもそこそこだったので、外で大丈夫だったが、今夜は大丈夫だろうか?

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糸杉たちは、空を指差し

昨日から年末年始の連休に入った。
残念なことにこんな時に限って、風邪をひいてしまった。
前日の忘年会のせいだ。
喉がちょっと痛かった上に、ざわざわした場所だったり、カラオケだったり、大きな声で話さなければならず、喉を余計に痛めたせいだ。
咳がひどくなりだしたので、昨日はエアロビクスの後、病院に行った。
抗生剤と咳止めを処方されて飲んでいるが、普段より効き目はイマイチ。
とうとう本格的な風邪になり始めたのだろうか?
昨日の夜は、薬を飲んだ後に“からだ燃える”と言う名のスポーツドリンクを飲む。
これ、普通はエアロとかの合間に飲むものだが、アミノ酸が豊富で体内への吸収へも良いので、絶対に風邪にも効きそうだ。
実際、これを飲むと、治りはしないが、ひどくはならない。
で、僕もフランチェスカも風邪の時はこれを愛用している。

今日は、朝から髪を切りに行こうと思う。
もう“ゲゲゲの鬼太郎”状態の僕である。
それともう絶対に年賀状を完成させなけらばならない。
今年は、部屋のリフォームだったり、屋根の修理だったり、色々バタバタとして例年やることが出来なかった。
今から、短期間で片付けなければならないことが多い一日になりそうだ。

そうだ、昨日チロルのランドセルを買った。
ビビッドピンクのランドセルだ。
ひろみちお兄さんが宣伝している“天使のはね”シリーズ。

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ゲームにはしゃぐ人も炎を見てた人も

新しい部署に来て、雰囲気は慣れてきた気がする。
やはり僕は、こっちの仕事のほうが向いている気がする。
今までの部署は、一日中騒がしく慌しかった。
今の部署はまるで逆、皆ムダ口をたたかず、黙々と仕事をやる雰囲気。
確かに数字を扱う部署なので、にぎやかには仕事は出来ないであろう。
僕は、一見気さくに見えるらしいが、仕事に関しては、実は“黙々と”するほうが好きなタイプである。
自分のやっていることに没頭するほうが一日が早くていい。
意外に思われるかもしれないが、僕は、コミュニケーションがそんなに得意なほうではない。
勿論、気が合う人とは、2時間でも3時間でも話し込むが、そうでない人とは、5分で切り上げるほうだ。

今日はクリスマスイブ。
仕事が終わって家に帰るとフランチェスカが、ドイツ風チキンとスモークサーモンをこしらえて待っていた。
僕はケーキを買って帰る。
昨日リビングの照明を変えたせいか、新鮮な気持ちになる。
娘のチロルも嬉しそうだ。
チロルは僕に似て、最近整理整頓が好きになったようだ。

我が家は床の張替えに加え、屋根の塗りなおしを始めてしまった。
床を張り替えた資材屋が“これくらいの値段で出来ますよ”と言うので、乗ってしまったのだ。
いずれはやらなければならないし、提示された額で出来るのは破格の金額のような気がする。
妹夫婦に話をすると、すぐに「大丈夫ぅ~、辞めたほうがいいんじゃないぃ~?」と消極的な意見が帰ってきた。
話さなきゃよかった。

仕事にしても、プライベートにしても人がやる気になっている時に水を差す人間はキライ。

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朝は仄白く、雨は音もなく・・・

歳を重ねるごとに、他人と議論することが面倒くさくなってきた。
人生経験もまだまだ発展途上の高校生相手ならまだしも、生き方がほぼ出来上がってしまったいい大人に対しては、こちらの考えを押し付けるのも、なんとなく僭越な気がする。
「どうせ、言い返したって、意見は曲げないだろうな~」と言う考えが先に立ってしまう僕だ。
無理に“我”を通して関係にヒビが入るより、生活や仕事に支障をきたさない程度に同調したフリをしてやり過ごすほうが、大人のような気がする。
そもそも、価値観など人によって異なっていて当たり前であるし、自分の考えが否定されたところで、自分が間違っていると言うわけではない。
表面的には平和主義だが、クールなのかも知れない。
僕が働いているような小さな職場でも、結構個性の強い人は多い。
“不機嫌で不機嫌でしょうがない”と言った雰囲気の人や、シニカル極まりないことばかり言う人、やたらとキレやすい人。
または、出勤時も退勤時も毎日同じ時間にタイムカードを打つことが生きがいだったり、業務を遂行する上で、ささいなことにものすごくこだわりを持ち、仕事の進行に支障をきたすような、少々自閉傾向の見られる人。
これが部下なら、多少指示できるのであるが、上の立場の人にそういった人がいるとやりにくいんだな~。

そんなことを考えているとき、図書館でいい本を見つけた。
ずばり、「うまくいかないあの人とうまくいく方法」だ。
この本の特徴は、人の性格をいくつかのパーソナリティを“強迫性パーソナリティ”や“自己愛的パーソナリティ”と言った感じでタイプごとに分類し、特徴を記述しているところだ。

基本、「パーソナリティ障害」に焦点をあてた本であるが、読んでみると目からウロコといった感じであった。
その本を読んでから、僕は性格が合わない人と出会った時「あっ!この人は○○性パーソナリティ障害だ!」とか思うようになってきたようだ。
真正面からぶつかるとこちらもイライラの原因になる人間関係も「この人は、○○性パーソナリティだからしょうがいな」と分析する余裕を持つと、相手の嫌な行動も妙に納得できる気がする。
まあ、僕にとってはこう考えることが自分自身がキレないための処方箋なのかも知れない。

話は変わるが、最近ZUMBAと言うエクササイズに凝っているフランチェスカ。
今日も、午後からZUMBAのイベントに参加するらしい。
実は、僕も最近ZUMBAの体験会に行ってきたが、ハッキリ言って普通のエアロビクスより運動量が多く、ハードである。
実際、フランチェスカはZUMBAを始めて1キロ痩せたそうだ。
また、ZUMBAはラテンの音楽と振り付けがベースにあるので、やたらと腰を振ったりするため、腹回りの脂肪はとれそうだ。
ただ、僕がスポーツクラブにいける時間帯にZUMBAのレッスンがない。

残念。

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午前1時、空は星も見えない

二日酔い。
昨日は、仕事で知り合った、ロビンさんと僕の同僚の方の知り合いの女性と3人で飲みに行った。
ロビンさんと僕は、何度か仕事で話したことはあるが、ゆっくり腰を据えて話をするのは始めて。
その女性は全くの初対面。
どうなるか、と心配だったが、話が途切れることもなく思った以上に盛り上がった。
二日酔いは、僕にとっては、緊張せずに安心して飲めた証拠だ。
ただ、調子に乗ると自分のことばかり話すのが僕の欠点。
盛り上げようとして、自分の欠点だとか自慢話だとか、特に酒が入るとじゃんじゃん話し出す。
で、毎回次の日思い出して、穴があれば入りたいような気分になる僕だ。
ロビンさんはこのブログを読んでくださっている。感謝。

-ロビンさん-
昨日は、初めてゆっくり話が出来て楽しかったです。
久しぶりに音楽とかそんなことがやりたくなりました!
また熊本に来られた時は、飲みましょう!

土曜は、エアロビクスの日であるが、今日は二日酔いで起きられず欠席。
チロルと一緒に過ごす。
眠いのに、チロルと“ごっこ遊び”だ。
娘はとてもかわいいが、こんな時に遊び相手になるのは、まるで拷問のよう。
フランチェスカはエアロビクスの帰り、トイザラスでチロルのクリスマスプレゼントを買いに行った。
勿論、チロルにはサンタクロースが運んでくれる設定。
フランチェスカから、「チロルが欲しいものメールして」と伝言が入る。
僕は、チロルに欲しいものを聞き、「じゃあ、今からサンタさんにチロルの欲しいものをメールするね」と言ったその後、チロルもサンタクロースにメールがしたいと言う。
チロルに携帯を渡したら、「サンタさん、あたしの欲しいものは・・・です。」とメールを書いた。
そして僕が「じゃあ、サンタさんにメールするよ」と言って、フランチェスカに送信する。

そして、チロルが何気に僕に言う。
チロル「ねえ、サンタクロースってトイザラスにいるんじゃない?」
僕  「えー、なんで?」
チロル「だって、前にもらったプレゼント、トイザラスの袋に入ってたもん」
僕  「・・・」

僕とチロルのやりとりを知らないフランチェスカが、家に帰ってきて大声で言う。
「ねえねえ、さっきのメール、チロルからでしょ!」

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時は川、昨日は岸辺

昨日のブログ、フランチェスカが見て怒ってしまった。
理由は、“嵐”に関して言えば、大野ではなく、松本潤が好きとのことである。
また、TVに向かって手を振る行為も“まあ勝手に!!”とのことであった。

フランチェスカはギターを弾ける。
多感な少女時代、アルフィーに憧れて始めたようである。
今でもときどき、中島みゆきの「シーサイド・コーポラス」とか森田童子の曲とかを弾き語りすることがある。
僕も以前、ギターを買って練習したが、大人になってからはやはりなかなか身につかない。
ドレミファソラシドも満足に弾けないまま、そのギターは、フランチェスカ用となってしまった。
僕はときどき、ピアノは弾く。
子どもの頃は、クラッシックとかを練習していたが、今はもうそんなクラッシックは弾くことはない。
山下達郎の「さよなら夏の日」とか、ユーミンの「水の影」とかを年に数回弾き語りをする程度だ。

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満ち欠ける月のように

夜、歌番組を見た。
本当にこの季節になると、このテの番組が多い。
でも、僕ら夫婦はこのような番組を楽しみにしている。
年末の季節感を感じるからだ。

最近フランチェスカは“嵐”のファンである。
特に、嵐のリーダーの大野智のファンらしく、TV画面に大野君が出たら、手を振りそうな勢いのフランチェスカ。
今日も、チロルを寝かせている間、嵐が出演して「見逃した!」と悔しがっていた。
少女の頃は、アルフィーと渡辺美里と森田童子のファンだったフランチェスカ。
時が移り変われば、好みも移行するものだ。
その点、僕の好みは高校生の頃から今に至るまで不変である。
ただ、僕の場合、アイドルに狂った記憶はないので、あくまでアーティスト一辺倒である。
多少の微調整はあるが、山下達郎とユーミン、この2人が代表選手。
でも、この2人については、もうクラッシックの域に達しそうである。

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届かないセレナーデ

あとわずかで、新年。
前にも書いたと思うが、僕はこの時期が一年で一番好きである。
夏より冬が好きなのは、気温とか湿度とか、そういったことも一理あるが、このシーズンの雰囲気は、日本では一番活気のある時期だと思う。
また、冬の夜の鍋料理とかストープとか湯気だとか、暖かさを感じさせるものが家族団欒とか、そういった心理的な暖かさもイメージさせる気がする。
紅白歌合戦は、昔に比べ馴染みの浅い現代であるが、僕にとっては、おせち料理とかと同じで、やはり季節を彩る風物詩である。

昨日で家のリフォームが完了した。
僕の掃除好き、整理整頓好きもここまでくると壮観ではないだろうか?
工事したての生活観のない部屋を見ると拍手をしたくなる。
でも、すぐに娘のチロルが散らかす。
子どもがいる家庭は、このようなものかも知れない。
“雰囲気”だとか“スタイリッシュ”だとか言うことにこだわっても、仕事から帰ってくれば元の木阿弥。
普段通りの生活観。
あと少したてば、チロルも一緒に洗練された雰囲気作りを手伝ってくれるかな?

昨日、フランチェスカとZUMBAと言うエクササイズをする。
サンバだとかラテン系の音楽の中で踊るダンスエクササイズだ。
意外に汗をかいた。
しかも腰を振る動作が多い。
この調子なら、体系も以前のようになるかな?と思う。
久しぶりに尊敬するレオンさんにZUMBAのレッスンで会う。
「腹が出たんじゃない?」の一言が胸にしみる。
「これでも痩せたんですよ」と言う僕。
いくらエクササイズをやっても年齢には負けそうな僕である。

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キャロルを口ずさめば

昨日、学生たちの前で自分のこれまでの生き方について話をする。
これまで、学生たちに話したことは、何度もあるので特に緊張もしない。
ステージに立って話をしたとき、以前に比べ、肩の力が抜けている自分に気づいた。
昔は緊張のせいか、話終わった時、疲労感を感じたが、今回はそんなことはなかった。
もう、僕もすっかり歳をとっている。
人間の寿命が78歳くらいなら、もう折り返し地点だ。
奇跡でも起きないかぎり、これから出来ることは限られている気がする。

就職したばかりの頃、“若さ”と言うことに関しては、いいと思ったことはなく、逆に損をしているような気がしていた。
早く熟年の境地に行きたかった。
でも、40手前になって、学生たちを見ると“まだまだ時間があるんだな~”とちょっとうらやましいような気になる。
忘れたつもりのない忘れ物に気づいたような気分。

“犬と私の10の約束”の映画をフランチェスカとチロルと観た。
映画を観ると我が家のバカ犬たちもなんだか貴重な存在に思える。
チロルが最後に泣き出した。
チロルにとって、映画を観て感情の琴線に触れるのは初めてのことだったろう。
早速、トトとムームを部屋に出す。と言う。
2匹を出すと、早速、我が家のワンちゃんたちは部屋中を駆け回り、イタズラを始める。
映画ではとても優雅に犬を飼っている。
どうして、我が家ではそんな風になれないのだろう・・・。

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曇ったガラス窓、掌でこすると

昨日の夕食は、鍋料理のはずだった。
家に帰って、フランチェスカが準備をしていた時、「あっ!卓上コンロのボンベを買い忘れた!」と言う。
早速、僕は車で近所のナフコに行き、カセットコンロ用のボンベを購入する。
買ってきて、コンロにセットして火をつけようとしたら、何度やっても、火がつかない。
しかも、通常火がつく部分から、白い煙のような湯気のような、ものが出てくる。
ボンベに記載されている連絡先に電話すると、「そのような報告は初めてですが、怖いので、念のためにもう使用せず、すぐに購入された小売店に返却ください。」と言う。
面倒だと思ったが、モノがモノなので、すぐにまたナフコに返しに行った。
腹が減っているうえに、ムダ足を踏んだ僕は、イライラして、車の中でストレスがググーッとかかるのがわかる。
腹が減っている欲求が満たされない上に、時間と労力を使い、しかも生産性のない結果になったからだ。

ようやく夕食にありつけた時、BGMで中国の民族音楽をかける。
実は僕なりのストレス解消法であるが、イライラしたりストレスを感じた時は、そのようなエスニックな音楽をかけたりする。
独特の旋律や異国情緒漂う強烈な音楽を耳にすると、マインドがトリップし、それまでイライラしていた現実の世界を断ち切ってくれる。
アロマを焚くことも多い。
最近気に入っているのは、ホワイトティーのアロマだ。
竹やぶのような、ミルクティーのようななんとも不思議な匂いがする。
やさしいが個性的な雰囲気がする匂いである。

ストレスを感じたら、音であるとか匂いであるとか映像とか、非日常的、非現実的な感覚になれるものに触れるといい。
例えば、誰かと言い争っていたりして周りが見えなくなっている時なんかに、急に雷がなってビックリしたり、停電になって我に返ったりすることってあるよね。
そんな感覚に似ているかも知れない。

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凍った月の涙

今朝、霜が降りていた。
本格的な冬の訪れを感じる。

さて、来週の金・土・日で部屋のリフォームをすることにした。
少々衝動的な気もするが、またダラダラとしていると、何もせずに日は過ぎていき、結局無駄遣いする気がするのだ。
昨日、業者に見積もりに来てもらった。
今回の計画は、和室を板張りにして、リビングと洗面所の床の張替え、庭先に出ている屋根(と言っても瓦ではなく、プラスチックみたいな簡易的な屋根、専門用語がわからない)を新しくすること、それと2階の手すりだ。
2階の手すりはサービスでやってくれるそうだ。

年内に部屋がきれいになるのは、嬉しい。
ちなみに最近、休日は掃除や片付けに没頭する僕である。
今朝も犬の散歩の後、午前中一杯かけて、不要なものといるものを仕分けし、数年間使わなかったものは、処分することにした。
おかげで、部屋はすっきり。
家の中もこうやって、不要なものを処分して風通しをよくすることが大事な気がする。
“迷ったら棄てる”そして、“とりあえず棄てる”、こんな気持ちでこれからも過ごしたい。
ちなみにフランチェスカは片付けが苦手らしい。

昨晩、変な夢を見た。
仕事で、どこかに派遣されて、どこかの会社で仕事をしている夢。
パソコンの前で仕事をしている。
昼時になって、皆で食事に行こうということになり、さあ出かけよう!と言うときに傘がない。
探しても探しても見つからない、見かねたそこの会社の人が貸してくれた。
借りた傘を持って、なんとか食事に行くことが出来た。
そして、帰ろうとしていた時のことだ。
席を立とうとした僕は、自分がパンツ一枚しか着ていないことに気づく。
「どうしよう!恥ずかしい!」
慌てて、服を探すが見つからない。
隣の人に尋ねると、「ナントカさんが間違って持っていったのかも・・」と言う。
それで、ナントカさんを必死に探す。
バスの時間が迫っている(何故か昼食にバスで来ていると言う設定)。
ようやくナントカさんを探し出して、バタバタと服を着る。
ほっとしたのもつかの間、「ヤバイ!借りてきた傘を、食事した席に忘れた!」
また、席に戻り傘を探すが、これもまた見つからない。
そうしているうちに、一緒に来ていた人が僕を呼び、その傘は自分が持ってるよ!と叫んでいる。バスが出ちゃうから、早く来て!と呼ばれる。
「ああ、よかった!」
急いで、外に出ようとした途端、気づく、「あっ!メガネをしていない!」

そこで目が覚めた。
なんともヒヤヒヤした夢だった。

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雨音に気づいて、遅く起きた朝は

今日はめずらしく、12月の雨。
ユーミンの「12月の雨」を口ずさみながら、出勤した。
昼ごろ、雪が降った。
熊本ではこの時期に雪が降るのは珍しい。

実は、この冬、我が娘のチロルの映像がCMで放映される。
KKTのハートメールキャンペーンと言うやつだ。
12月6日から25日まで、約50本流れるので、恐らく、この冬、チロルの映像をTVで観る人は多いだろう。
しかも、今回は、アップの顔と名前が大きく字幕で出るのが泣かせる!
知る人ぞ知る、とはまさにこのこと。打ち明ければ、実はチロルは熊本のCMに出演するのは2回目。
去年は別の企画で、放映された。
親バカの僕の一押しで実現したこともある。
何はともあれ、チロルにとっても僕とフランチェスカにとってもいい記念になった。
このブログを読んでくださっている方々には、心の片隅に覚えていただければありがたい。

話は変わるが、僕の妹は筋金入りの節約家。
うちのチロルも妹の娘も同い年であり、来年一年生だ。
で、「アウトレットモールで安く、机を買おうと思うんだけど・・」とメールしたら、即!「甘い!」と返事が返ってきた。
妹夫婦の家では、机などは“クリーンセンター”の抽選で当てる、と言うことがしきたりだそうだ。
妹の息子2人もダンナの机も全部、クリーンセンターの抽選会で当てたそうだ。
そんな環境の中、小学校3年生の次男は、友達の家の家具が増えた時、「ねえ、これクリーンセンターで当てたと?」と聞いて笑われたらしい。

昨年死んだ、僕のばあちゃんの口癖は「節約!節約!」だった。
我が妹は見事にその血を受け継いでいる感じ。
ただ、妹の場合、食材等に関しては、異常なくらい潔癖なところがあり、一般のスーパーで売られている食材では不安らしく、口にするものは全てグリーンコープで高い購入するそうだ。
“MADE IN CHINA”と表示された食材など、妹の家族にとっては、テロリストみたいなものだろう。
「我が家は、“食”に関しては、妥協しないもんね!」と豪語する妹。
でも、衣食住の“食”だけ太っ腹で、他の部分は“クリーンセンター”の抽選会とは、ちょっとバランスが悪い気もするが、怒らせると怖いので、黙っておく。
僕だったら、“食”はそこそこでもいいから、家具や部屋の雰囲気も大事なんだけどな~。
お金と言うのは、ただ、貯めればいい、節約すればいい、と言うものではなく、自分が稼いだ分は、ある程度消費することは健全なことだと思うだけどな。
使いすぎても毒であるが、ケチケチしすぎるのも生活そのものが味気なくなる気がする。

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踊る案山子みたいな影とたわむれる

夜、FNS歌謡祭を観た。
このテの番組が放映される時期がくると「あ~、もう今年も終りだな~」と思う。
ただ、チロルが邪魔をするので、いい場面をいくつも見逃してしまった。
最近の歌番組は、昔のアイドルの映像が特集として途中に必ず織り込まれており、僕らのような世代にとっては、懐かしい映像もあり、嬉しい限りだ。
当時のファッションとかメイクとか観ると本当に時代を感じさせる。
フランチェスカも言っていたが、僕とフランチェスカのカラオケの定番は、80年代後期で止まっている気がする。
娘のチロルと一緒にTVを観ながら、「羞恥心」を歌った。
チロルも成長したな~と感慨深い。
当たり前かも知れないが、最近出てきた芸能人は、もう、僕ら夫婦よりチロルに近い年代だ。

部署異動が決まって1ヶ月。
引継ぎも中盤を迎えつつある。
職場の人間は、誰しも口を合わせたように「大変だね~、大丈夫ぅ~?」と僕に言う。
人がせっかくやる気になっているのに、皆、水をさすようなことばかり言うので、ムッとくることもある。
そんな中、今日、ただ一人、ある人から言われた。
「あなた、ラッキーだねー!」
僕    「そう思いますか?」
その人 「ラッキーだよ~!、だって、あなたのストレスはあの部署の人間関係でしょ?だったら、今度の所はそんなことはないから、絶対、ストレスなくなると思うよ!」
僕    「でも、みんな、その逆のことばかりいいますよ」
その人 「みんな、何も知らないからだよ」

この人のこの言葉で、とても前向きな気持ちになれた。

いつも思うのだが、新しいことを挑戦する時、自分にとってマイナスなことを言う人の意見は聞くことは無用だと思う。
また、そんなことを言う人はおせっかいだ。
新しいことに向かう時は不安はつきものであるが、そんな時こそ、自分の直観や自分の背中を押してくれる意見だけを聞けばいいのだ。
後戻りする気がないなら、自分を信じるしかない。
そして、そんな時必要なのは、そんな自分を励ましてくれる人だけだ。

そもそも、一般論と言うのは、あてにならない。
全て、進み出さないとわからないことばかりなのである。

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