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2009年2月

食事は裏通りで飲茶にしましょ

今日、仕事を休みにしてしまった。
ここ数日疲れが溜まっており、しかもよくめまいがする。
花粉症の薬の副作用だろうか?
思い切ってゆっくりしたほうが、明日からの活力が生まれると判断し、昨日のうちに休むことを職場の人に伝える。

朝起きたら、昨日からの肩の痛みがひどい。
ムチウチのような症状。
首が右側に廻らないのである。
本当はエアロをする予定だったが、ひどくなりそうなので、断念。
ヒマなので、午前中一杯インターネットなどを見てダラダラ過ごす。

今から、飲茶のレシピを調べて、午後からは料理に専念しよう。
レシピも今から、ネットで調べる予定。
海老餃子とかシュウマイとか作れるだろうか?

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映画は懐かしのラヴコメディ

今年度のアカデミー賞が決まった。
僕の応援していた、アン・ハサウエイは主演女優賞にノミネートされていたが、受賞には至らなかったので残念。
ちなみに助演男優賞は、「ダウト~あるカトリックの学校で」のフィリップ・シーモア・ホフマンを応援していたが、故ヒース・レジャーの受賞となった。
ヒース・レジャーは、去年の1月薬の大量摂取で亡くなったいる。
人が死んだ後にノミネートされ、受賞するとはなんとなく、悲しさを際立たせる気がする。
実は、ヒース・レジャーは、僕と同じ誕生日である。
しかも、年齢はちょうど僕の10歳下である。
生きていれば、更に応援するのに・・と思うと残念だ。
惜しい名優を亡くした気がする。

それにしても、「おくりびと」の外国語映画賞の受賞のせいで、メインの受賞式の映像が観られないのは残念である。
はっきり言って「外国語映画賞」なんて、とってつけたような賞だと思うのだが、世の中の人はどうしてこんなに騒ぐのだろう。
所詮、アカデミー賞なんて、アメリカ人がアメリカの映画を盛り上げるために始めたようなイベントであるから、アメリカ以外の作品で賞を取ったって、そんなに嬉々とすることないと思うけどな~。
「おくりびと」の作品そのものは観ていないので、なんともコメントしようがないが、昨日今日のTVを観ていて、結局日本もアメリカに振り回されているような気がして、ちょっと嫌な気持ちになった。
それに、「おくりびと」のせいで、一番観たかった、ケイト・ウィンスレットの受賞や、ヒース・レジャーの受賞に関するドキュメントが見られなかったのは本当に残念である。

名女優のメリル・ストリープは、主演女優賞を取れなかったのは本当に残念。
「ソフィの選択」以降の彼女のオスカー受賞の姿を実は見たかったものだ。
今回、メリル・ストリープと同映画に出演しており、且つ助演男優賞候補だったフィリップ・シーモア・ホフマンについては、僕がここ数年一番好きになった俳優だ。
受賞をヒース・レジャーに取られたのは残念だったが、今回ノミネート作品となった映画「ダウト~あるカトリックの学校で」は、主演のメリル・ストリープとどんな競演をしているか劇場に行って観たいものである。
こんなにアカデミー賞を楽しみにしていた人間に水を差す映画「おくりびと」はやはり、許せない!

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レイザーリウムは海の底

昨日、エディット・ピアフの自伝的映画を借りて観た。
エディット・ピアフとは、「愛の讃歌」とか「バラ色の人生」などと言う名曲を歌ったフランスの人物。
音楽がすごく良い映画だった。
本場のシャンソンをバックに流れる映像。
今受け継がれている名曲には、色々な背景があるのだな・・と思わせる映画。

同じ時代の名曲で、僕が好きなのは「ケ・セラ・セラ」である。
これは、「知りすぎていた男」と言う映画でドリス・デイが歌う。
今、この病める時代には、この「ケ・セラ・セラ」の歌の歌詞は本当に心にしみる。
♪先のことなど考えなくていい、なるようになる・・。
と言う歌詞は、一見素朴だが、哲学的な真理を含んでいる。
この言葉によく助けられた僕だ。

チロルに「ハリポッター」を借りてあげた。
いつも「ケロロ軍曹」とか「ルパン三世」ばかり観ていてハッキリ言ってくだらない。
ハマるなら、「ハリポッター」にして欲しいと思い、願うような気持ちで借りた。
これなら、僕も楽しめそうだからだ。
しかし、観て1分ともたなかった。
興味がないらしい。
また、レンタルDVD代をムダにした気がする。

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ピカデリー・サーカス

山下達郎のコンサートの熱がさめやらぬまま、週末を迎えようとしている。
今週は、結構充実した週だった。
ヒヤ汗をかきそうなときもあったが・・・。

職場関係の人間が、立て続けに脳梗塞で倒れたらしい。
僕も、他人事ではない。
現に父親は、一度軽い脳梗塞で倒れており、左半身が少々不自由らしい。
今のご時勢は、脳神経外科もたくさんあり、CTやMRIなども気軽に受けれる環境だ。
そうは言っても、何か生命に危機を感じない限り、検査などまず、行かないのが我々のサガである。
マジ、近いうちに脳の検査をしてみようかな?と思う。
これこそ、予防に限る。
僕の両親の世代ならいざ知らず、今は、予防はいくらでも可能な気がする。
病院へ行こう!

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DOWN TOWN

昨日、山下達郎のコンサートへ行ってきた。
初めて観る生の達郎。
テレビとか全く出ない人なので、とても楽しみだった。
毎週日曜日に放送されるラジオ「サンデーソングブック」はたいてい欠かさず聴いているので、大体、どんなしゃべりをするかは想像できる。
実際のライブでは、思ったより笑わせる人と言うことを知り、意外だった。
また、腰が低いのも意外であった。

コンサートそのものは、結構ベタな曲が多かったので、僕はとても楽しめたが、コアなファンからすると、物足りなかったかも知れない。
また、これまで出かけたコンサートと違い、徹底して演奏を聴かせるコンサートだった。
曲と曲のつなぎとか、細かいところまで配慮され、音質の追求のためか、ホールでのコンサートにこだわり、アリーナではやらないそうだ。
最も、本来コンサートと言うのは、このようにあるべきかな~と思った。

生で聴く「さよなら夏の日」「ラヴィアンローズ」に感動。

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黄昏どきひとりかけるレコード

明日は、山下達郎のコンサートだ!
崇城大学市民ホール。
悩みに悩んだあげく、行くことにした。
達郎が熊本に来ることは珍しいし、お金がもったいない、とちょっと思ったけれど、行かなかったら余計に後悔しそうだ。

この際、エイッ!と思ってオークションでチケットをGETした。
出品者もかなり良心的な人だった。
定価以外の諸費用は不要だった。
送料も無料。
定価8,000円をそのまま支払っただけだ。
出品者は関東に住む人らしい。
そんな遠い人が何故、熊本公演のチケットを持っていたのだろう。
それがかなり気になったが、もう聞くことはないに違いない。

今日は、チロルの誕生日。
6歳になった。
ケーキをフランチェスカが準備していた。
6本の蝋燭に火をつけたらチロルが感激していた。
でも、こんな時に限って、デジカメの電池が切れている。
蝋燭が付いている時は撮影できなかったが、あとでケーキをバックに家族で写真をとった。
夕食はチロルが好きなカレー味のパエリアだ。

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悲しい告白を託した郵便を

犬の散歩をしていたら、梅が満開だった。
しかも、梅の花の香りがかすかに漂ってくる。
春の香りである。

今年は、久しぶりに春の訪れを明るい気持ちで迎えることが出来る。
こんな気分になったのは、数年ぶりである。
理由はカンタン、部署を異動したから。
前の部署に居た頃は、春が来るのが恨めしかった。
それは、超多忙な季節の訪れの前触れだからだ。
しかも、その部署の上司は、人に仕事ばかり振って自分は遊んでいると言う人間。
そういう人に限って口は達者だから、これまた困り者。

昔のグチはこのへんで辞めよう。

さて、韓国旅行どうしようかと悩んでいる。
3月の連休を使って行けば、有給休暇をとる必要もない。
チロルは4月から小学生だし、今のうちに行っておいたほうがいいのかな?と思う。
と、いいつつ、旅行に行くなるべく正当な理由を探していると言ったほうが正しい。
ちょっと、臨時収入もあったことだし。
う~ん、悩む。

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窓たたく雨の音

月曜日
でも、明後日が休みなので、少々気が楽な週の初めである。
昨日は本当にポカポカ陽気で、春の訪れを感じさせるね、などと話していたが、今日は逆転して、なんとなく肌寒く感じる一日だった。

職場の人が、韓国に旅行に行ったらしく今日は休んでいた。
人が行くと、僕も行きたくなる、単純な性格。
昨日の新聞に入っていた旅行の広告を丹念に見る。
あった、あった、お手ごろなやつが

韓国、釜山、ロッテホテルに泊まる2泊3日
燃油サーチャージ、諸費用込みでこの値段!
と書かれたツアー。
しかもアシアナ航空と言うのが泣かせるではないか!
僕たち家族は、韓国に渡航の際はなるべくアシアナ航空を利用することに決めているのだ。
と言うのは、アシアナ航空のマイレージカードを3年前作っており、それ以来韓国に行くときは偶然にもアシアナ航空しか乗っていないからである。

難点は一つ、帰りの便があまりにも早すぎること。
午前11時過ぎには福岡に着くということは、朝7時くらいにはホテルを出発するのだろう。
去年ソウルに行った時は、なんと朝8時の便だったので、ホテルを早朝の4時に出発すると言う無茶なスケジュールだった。
韓国と言う国は、お店もデパートも朝が遅いと言うのに、飛行機だけは早いと言う皮肉な現実。

ではでは、本当にどうしようかな~。

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まだ、季節浅く

昨日、sonyのwalkmanを購入。
実は、フランチェスカが一台持っているが、僕用に全く同じものの色違いを購入した。
もともと持っていた一台をフランチェスカと一緒に使おうと思っていたのだが、何でも、ズンバの音楽を聴かないければならないので貸せない!と言うのだ。
仕方がないので、コジマ電器に走る。
フランチェスカはシルバー、僕はブルーのものを買った。
あわせて、スピーカーも買う。
今、寝室に設置しているオーディオ機器が瀕死の状態なので、僕のwalkmanを寝る時の音楽鑑賞用として兼用するためだ。

それにしても、最近のこのテのオーディオシステムは素晴らしい。
機能を使いこなせるかどうかは別問題であるが、昔のカセットテープの時代に比べたら亜進歩がめざましい。
感動だ。
と言うより、一般の人々は、もっと以前からこのテのデジタルオーディオシステムを使っているのかも知れない。
我が家が送れていたのかも知れない。
ようやく、時代に追いついた気分だ。

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Without your sweet love, What will life be

ユーミンが新作を出すらしい。
4月8日発売だ。
久しぶりのアルバム楽しみである。

今日は、youtubeで、竹内まりやと山下達郎のデュエット、「Let in be me」を聴く。
英語だけどわかりやすい愛の歌詞。
とても感動した。
何かに躓いた時など、この曲を聴こうと思った。

毎日慌しく生活をしていると、自分自身を見失ってしまいそうになる。
切羽詰った時なんか、人のことなどかまってられない。
その場を過ごすことで精一杯だったり。

もしかすると僕にとって今がそんな時だったのかも知れない。
今日、Let it be meを聴けてよかった。
久しぶりに人間らしい感動をした気がした。

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雨に破れかけた街角のポスターに

昨日、日曜日の朝。
フランチェスカが珍しく、物思いにふけるようにギターを爪弾いて、「いちご白書をもう一度」を弾き語りしてた。

♪いつか~、き~み~と行った~映画~がまた来る~・・

わず一緒に口ずさんでしまった。

昨日は、チロルが自転車が欲しいと言うので、さっそく買いに出かける。
どうせ、すぐに乗れなくなるからと思い、あちこち中古自転車を探すが、子供用の自転車は見つからない。
結局、1万円以上もはたいて、新品の水色の自転車を購入。
家に帰りついたら、早速近所の公園で、自転車の練習をする。
初めて買ってもらった自転車にチロルは超ゴキゲンな様子。
同じ公園に、子どもたちが遊んでいたが、やや自慢げな様子で、自転車を乗り回すチロル。
とは言っても、一人では乗れないので、僕に支えながらである。
きっと、子どもはすぐに乗れるようになるんだろうな~と感じた。

最近、土日の夕食は僕が作ることが多い。
フランチェスカを楽にさせてあげたい、と言うより自分が好きなものを好きなように食べたいと言うのが正直なところ。
先週は、フランス料理に挑戦。
昨日は、スウェーデンのスモーガスボード風の料理に挑戦した。
スモーガスボードと言うのは、日本で言うバイキング料理のことだ。
バイキングと言うネーミングは、日本人の造語で本来の名前ではない。
スウェーデンは、その“バイキング”形式の料理の発祥地だが、本当の名前はスモーガスボードと言う。
スモーガスボードと言うのは、「サンドウィッチされたテーブル」と言うらしく、つまり、料理が部屋の真ん中にあって、その両側を食卓のテーブルが囲んでいると言う意味らしい。

スウェーデンの場合、ニシンや鮭などの魚料理がメインだ。
レシピを調べ、僕も早速ニシンのマリネなどを作ってみたくなる。
でも、フランチェスカが言うのはニシンなど、熊本のスーパーではまず売られていないらしい。
スウェーデンだから、ニシン料理が出来るけど、熊本では無理よ!と言うフランチェスカ。
日本なら、北海道など寒水の地域でしか取れないようだ。
ニシンはあきらめ、別の料理を考える。
で、トライしてみたのは、「ヤンソンの誘惑」と言う名のスウェーデン料理だ。
ポテトと玉葱とアンチョビのいわゆるグラタンである。
ただ、普通のグラタンと違うのは、きちんとホワイトソースを作るのではなく、ポテトと魚の中に牛乳と生クリームとパン粉をぶっ掛けると言う、ちょっと素朴な料理。
出来上がったら、意外や意外、こってりしているが、やさしい味であった。
あと、スウェーデン風のミートボールと作る。
勿論、そのソースは、“ウスターソース”や“トンカツソース”ではなく、リンゴベリーソースを合間に作った。
リンゴとイチゴをぐつぐつ形がなくなるまで、煮込むピンク色のジャムみたいなものだ。

フランチェスカとチロルからは不評だったが、僕は自作の作品をとても気に入った。
最近、休みの日にフレンチやイタリアンの家庭料理を作るのが好きになった僕。
来週は、何を作ろうか楽しみである。

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