昨日は曇り空
先日ペットショップでノーフォークテリアを言う犬を見る。
そのペットショップは、閉店するとのことで、全ての子犬や犬用品など全品70%オフくらいでセールをやっていた。
そのノーフォークテリアも、定価35万円のところを、6万円で売っていた。
家族3人で一目ぼれし、フランチェスカもチロルも「カワイイーッ!」と連発。
我が屋には、2匹犬がいるが、どうせ飼うなら2匹も3匹も同じかな、なんて話になる。
でも、当然、そんなことは出来っこない。
つい最近も、犬は2匹飼って失敗した、と話していたばかりだ。
どうせ飼うなら、もう少しよく考えて飼えばよかった。
ついつい、キャバリアのトトも、フレンチブルとキャバリアのミックスのムームも特に欲しかった犬種でもなく、勢いで飼った感じである。
フランチェスカが一目ぼれで飼うことになった、ムーム。
確かに子犬の頃は可愛かったが、今はどう見てもただの雑種って感じ。
トトは、小さい頃は少女マンガに出てくるようなカワイイ犬だったが、今は、伸びきった毛なんか薄汚れてあまり触る気にならない。
躾も1匹なら、なんとか頑張ろうと言う気になるが、2匹になると「餌をやる」「散歩をする」と言った基本的なお世話をすることで精一杯で、それどころではなくなる。
昨日、トトとムームの散歩が終わったあと、僕は、なんとなく気まぐれで、トトの毛を刈りたくなった。
しかも、ドッグショーに出るプードルのように、個性的にカットしたくなった。
チロルと一緒に、トトをハサミで刈りだしたら、被虐的な快感を感じ止まらなくなった。
お尻のあたりからチョキチョキ・・・。
でも、意外にトトの体の面積は広く、5分の一も刈らないうちに後悔しだした。
ギザギザになって上手に刈れないのだ。
結局中途半端にカットして終わった。
結果、お尻の周りだけ、丸くカットされたヘンテコな姿になって大笑い。
フランチェスカが見て怒った。
「ヒドーイ!、これじゃあ恥ずかしくて、散歩に連れて行けないじゃない!」
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