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2009年3月

昨日は曇り空

先日ペットショップでノーフォークテリアを言う犬を見る。
そのペットショップは、閉店するとのことで、全ての子犬や犬用品など全品70%オフくらいでセールをやっていた。
そのノーフォークテリアも、定価35万円のところを、6万円で売っていた。
家族3人で一目ぼれし、フランチェスカもチロルも「カワイイーッ!」と連発。
我が屋には、2匹犬がいるが、どうせ飼うなら2匹も3匹も同じかな、なんて話になる。
でも、当然、そんなことは出来っこない。
つい最近も、犬は2匹飼って失敗した、と話していたばかりだ。
どうせ飼うなら、もう少しよく考えて飼えばよかった。
ついつい、キャバリアのトトも、フレンチブルとキャバリアのミックスのムームも特に欲しかった犬種でもなく、勢いで飼った感じである。
フランチェスカが一目ぼれで飼うことになった、ムーム。
確かに子犬の頃は可愛かったが、今はどう見てもただの雑種って感じ。
トトは、小さい頃は少女マンガに出てくるようなカワイイ犬だったが、今は、伸びきった毛なんか薄汚れてあまり触る気にならない。
躾も1匹なら、なんとか頑張ろうと言う気になるが、2匹になると「餌をやる」「散歩をする」と言った基本的なお世話をすることで精一杯で、それどころではなくなる。

昨日、トトとムームの散歩が終わったあと、僕は、なんとなく気まぐれで、トトの毛を刈りたくなった。
しかも、ドッグショーに出るプードルのように、個性的にカットしたくなった。
チロルと一緒に、トトをハサミで刈りだしたら、被虐的な快感を感じ止まらなくなった。
お尻のあたりからチョキチョキ・・・。
でも、意外にトトの体の面積は広く、5分の一も刈らないうちに後悔しだした。
ギザギザになって上手に刈れないのだ。
結局中途半端にカットして終わった。
結果、お尻の周りだけ、丸くカットされたヘンテコな姿になって大笑い。

フランチェスカが見て怒った。
「ヒドーイ!、これじゃあ恥ずかしくて、散歩に連れて行けないじゃない!」

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この場所で嵐見送れば

昨日の夜、焼肉を食べたせいか、朝から体中ニンニクの匂いがする。
ニンニクのアリシンが体中の血液を流れているのか、体が火照っている気がする。

今日は、ちょっと遅く目覚めた。
朝からチロルと一緒に犬2匹の散歩に行く。
桜吹雪がきれいだ。
今日花見をやっておかないと、もう来週は散ってしまう。
フランチェスカと花見に行く予定を立てるが、外で食事はちょっと寒いので、結局家でスパゲティを食べてから出かけることにする。

昨日フランチェスカと僕の性格について話をした。
どうしてそんな話になったかと言うと、最初娘のチロルの性格について話していたのだが、チロルは、どちらのDNAを受け継いでいるかと言う話になり、僕の性格の話に言及したのだ。

融通が利かず、絶対に自分の意思を曲げないチロル。
また、自分で主導権を握らないとダダをこねるチロルの性格はそのまま、僕の性格に繋がるらしい。
他人からの評価では、僕は、一見穏やかそうに見えるのだが、実は性格は結構短気で頑固だと思う。
自分でも認めるが、結構自分の主張を曲げるのが実は本当に苦手である。
ただそのようなことは顔には出さず、対外的には笑顔で人に接する僕なので、恐らく人はそのような僕の性格に気づいていない人が多いと思う。

そんな風に話しながら思ったのであるが、自分のストレスの原因はそこにあるのかなと思った。
つまり、本音と表現に自分でギャップを作っているような気がした。
例えば、何か言われて笑顔で対応するが、心ではムッとしている、なんてことはよくある。
勿論、ほとんどの人がそんなものだと思うが、僕の場合は、それが極端なのかなと感じた。
じゃあ、思ったことはそのまま口にしたり、そのような表情を見せればいいのかと言うと、それはそれで社会性に欠ける気がする。
ただ、必要以上に笑顔ばかり見せると、人からの評価は高まるが、別の意味で言えば、誤解されやすい原因をつくるのかも知れない。

話は変わるが、最近面白いな、と思うTV番組は、NHK教育の「ハートをつなごう」
精神障害だとかトランスジェンダーだとか、一般的にタブーだと思われていたり反社会的だと思われている話題をマジメにとらえているところが面白い。
ついにNHKもこのテの番組を作るようになったか、と思うと時代の進歩を感じる。

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風が空から花びら散らす

今日ひさしぶりに過去のブログを読んでみた。

今年になってから記述した内容は、大半が「疲れた、疲れた」を連発しており、ちょっと恥ずかしくなった。
確かに昨年末から部署が異動になったこともあるが、僕の感覚では前の部署のほうがはるかにストレスは多かった気がする。
でも、こんなに「疲れた疲れた」を連発しているところを見ると、やはり慣れない仕事と人間関係で、日々緊張して過ごしていたのかも知れない。
新しいことを始めるのは心機一転にはなるが、あるひとつの仕事を片付けるのに、いったいどれくらい時間がかかるのかが把握できないことは、不安に繋がる。
そのような日々が確かに続いていたな~。

最近いい本を読んだ。
「残業ゼロの人生力」と言う本である。
今現物が手元にないので、詳しくは書けないが、簡単に言うとこうである。

著者は、多くの人は仕事をすることが人生そのものと思っているが、本当はそこから離れたところにこそ、人生の本質はある、と言う。
特に僕らのように勤め人にとっては、働くことは人生そのものではなく、生活の糧を得る手段であると言うこと。
そして、仕事と言うのは、生涯続くものではなく、定年を迎えるまでの期間限定で参加が許されたゲームであると言うこと。
ゲームであるから、勝つことに意義があるが、体力や活力、効率の良さを目指すなら、日々の疲れはその日のうちに取ることが大事であるということ。
そういった意味で残業は、それらの要素を停滞させる要因であるという。
残業をどうやったらしないように出来るか、と言うことを考えさせられたエッセイだった。

日本の場合、残業をすることが、高度成長期を迎えた時から美徳とされ、その意識がかなり根強く残っているが、これからは、短時間で最大限の力を発揮で生きるよう努力しなければならないということと、アフター5の時間は家族とのつながりを大切にし、定年後のプランを一緒に考えていくことが大事だとのことだ。
その本によれば定年を迎えた時間こそ本生であり、余生と言う言い方は適切ではないようだ。
また、残業せずに手に入れた時間は、本生ための準備にあてましょう。とのこと。

実は今日ある先生に僕がこう話した。
「考えてみると、仕事での失敗って、会社が傾くようなことにならない限りは大したことではありませんよね。だから僕はこれから、それくらいの気構えで行こうと思います。」
すると、その先生は
「いや、極端なことを言えば傾くようなことになってもいいんですよ。それ以上に人の命が損なわれることのほうが重大なんです」とおっしゃった。

いい、話を聞いたなあ・・と思った。
僕はどちらかといえば、性格が几帳面なほうななので、これくらいの意識でいるほうが健全なのかも知れない。

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水路に散る桜を見にさびれたこのホテルまで

桜が満開だ。
仕事を早く終えて、花見でもしたい気分である。
そんな気分とは裏腹に、今一年で最も忙しい時期である。
とても、花見どころではない。
毎晩の残業がたたって、このブログも気づいたら、1週間も更新していなかった。
ブログの更新と疲労度は見事に比例するので、ブログを更新していないということは、僕が肉体的にも精神的にも疲労していたことの証拠だ。

なんせ、まだ4ヶ月くらいの仕事。
やることなすこと初めてのことばかりなので、スケジュールの管理が難しく、ある一つの仕事をこなすのにどれくらい時間がかかるのか、全く不明だ。
前任者は2人も退職したせいで、僕の今の仕事の詳しいことを理解している人が職場にいない事実。
難題にぶちあたると、同じ部署の人に聞くことは聞くが、みな返答があやふやで確たる進むべき道が見えてこない。

でも、今が辛抱のしどきだし、また今の時期が一番多忙な時期には違いない。
一年たてば、ある程度、自分でスケジュールを管理できるようになるだろう、と言う真に細々とした気分で、毎日を迎える。
今、まさに、仕事に追いかけられている気分。
こういった状況が、結構しんどいな~。

早く春と言う季節が過ぎ去って欲しいと願うような、今日この頃である。

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今日の桜の香りを

今年は、春が早い。
職場の桜並木も五部咲きくらいだろうか?
これからの3連休は花見でも出来そうな雰囲気である。

今週は、いつになく忙しかった。
この忙しさも特に今日がピークだった。
でも今日頑張ったので、連休はゆっくりした気分で過ごせそうだ。

フランチェスカと明日の金曜日は、何もせずだらだら過ごそうと話す。
フランチェスカも、今日予定していなかった仕事が入って疲れたらしい。

人間休息が必要。
休日だからといって、何かしなければならないわけではない。
たまにはゆっくりと体を休めることが明日への活力になるはずだ。

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いつしか今日の日も

今日は、チロルの卒園式。
僕は、仕事を途中で抜け出し、バタバタと会場へ向かう。
フランチェスカはとっくに到着している。

この日のためにチロルには水色のスーツを買ってやった。
ほとんどの女の子たちが黒のワンピースだったので、いい具合に目立った気がする。
家ではおしゃべりなチロルも園では、控えめ。
特に親が来ているせいだろう。
一人っこのせいか、(家では違うが)幼稚園では、のんびり屋さんのようだ。
考えてみるとチロルは、顔立ちもぽーっとした感じ。

来月から小学生のチロル。
同じ幼稚園からも数人同じ小学校に通うが、ほとんどが男の子なので、ちょっとカワイソウだ。
でも、隣の家の二つ上の仲良しの女の子が一緒だから大丈夫かな?

今年は、チロルの卒園、入学式、ピアノの発表会と行事が目白押しでちょっと疲れる。
今日、鹿児島のロビンさんから久しぶりに、「疲れてますね~」とメールが来た。
やはり、僕の生活は、このブログから読み取れるようだ。
それとは、裏腹に幼稚園に来ていた、ママたちはヒマそう。

うらやましい。

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季節が戻ってまだ寒い

ここ1週間、ブログをサボっていた。
あれこれといろんなことがあり、ブログの更新まで行き着かなかったと言うわけだ。
それでも、この1週間の訪問者は途切れることなく、ほっとしている。

今日は、午後からチロルのピアノの発表会である。
昨日から、ドレスを試着したりなんたりと忙しかった。
去年の5月くらいからピアノを始めたのだが、かなり上達したようだ。
午後12時過ぎからリハーサルがあり、その後本番だ。
今日は、急いで支度をしないと間に合いそうにない。
張り切って一日を切り抜けよう。

来月から小学生になるチロル。
ランドセルも机も購入したが、チロル専用の部屋となる洋間が片付いていない。
パソコンも移動させなくてはならない。
今月中に、もう一頑張りしなくてはならないようだ。
そうだ!雛人形も片付けていなかった。

最近、サントラのCDに凝っている。
「マディソン郡の橋」のサントラを聴いたら、ものすごく良くて、今度は「ハンニバル」のサントラを借りた。
ダークでマイナーな雰囲気があり、車の中で聴きながら運転をすると、周りの住宅なんかが幽霊屋敷に見える。
ホラー映画の中に入り込んだような気分で面白かった。

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アスファルトを浸すあのネオンと影の渦は

待ちに待った金曜日。
今週は、本当に疲れた一週間であった。
今夜は早めに休み、明日早く起きようと思う。

それにしても職場のSと言う上司、あれほどのトラブルメーカーを見たことがない。
仕事でその人と関わると、それまで進んでいたことが3歩後退してしまう。
部署が離れたのはよかったが、会うたび嫌な気分になる。
そのくせ、自分では物分りのいい人間だと思っている。

それはそうと、レンタル2度目の映画「ミスティックリバー」
またまた、観ないまま返却になりそうだ。
面白い映画のようだが、昼間はチロルが見せてくれないし、夜は寝てしまう。
140円で借りたDVDだが、ちょっともったいないな~。

最近、遠藤周作と林真理子の本を交互に読んでいる。
フランチェスカが、そんなに何度も読んだ本を読み返すのはおかしいと笑うが、いずれの作品も本当に面白い。
遠藤周作の「お母さん」と言う作品は、ストリッパーの女の人とその息子の話。
時代は昭和30年代くらいだろうか?
泣かせる話だ。

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吹きすさぶ粉雪に

ここ一週間、仕事は不調の連続。
なんだかトラブルばかりだ。
でも、最近は、仕事とプライベートのメリハリをつけることが出来るようになった気がする。
職場では、イライラするが家に帰るとリラックスできる。
それにしても、最近のこの疲れはナンだろう。
ここ数日、風呂に入る前にソファでぐったり、気が付くと午前2時・・・とか言う日々である。

やっぱり、12月に部署異動して慣れない仕事をしているので、知らず知らず疲れが溜まっているようである。
前の部署よりはやりやすいが、やはり緊張が続いたようだ。

それにしても、前の部署の上司。
事務所が離れて、超イヤな人間だと気づいた。
同じ事務所に居たときのほうが、案外話をする機会がなかった。
今のほうが間接的に接することが多い。
今の僕の仕事のトラブルの大半はその人のせいだ。
今日も、新しい上司と話していたが、その人と仕事すると、やったことが3歩くらい後ずさりする。
表面上は味方のふりして、本当はトラブルメーカーだ。

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