川風が草を吹いて
新型インフルエンザ騒動、イヤミのように続く。
職場でも、「大型連休中、海外渡航の予定のある人は申し出るように!」と言うおふれのおかげで、上海旅行が職場でバレバレになった。
ニュースを見るたび、嫌な予感。
空港で相当、待つことになりそうだ。
これで中国で、感染者が出ようものなら、出入国で相当混雑しそう。
お願いだから、あと1週間くらい、感染者が出ないことを祈るばかり。
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新型インフルエンザ騒動、イヤミのように続く。
職場でも、「大型連休中、海外渡航の予定のある人は申し出るように!」と言うおふれのおかげで、上海旅行が職場でバレバレになった。
ニュースを見るたび、嫌な予感。
空港で相当、待つことになりそうだ。
これで中国で、感染者が出ようものなら、出入国で相当混雑しそう。
お願いだから、あと1週間くらい、感染者が出ないことを祈るばかり。
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最悪。
これから海外へ渡航しようと言うのに、新型インフルエンザ騒動。
しかも、福岡空港は、成田、関空、名古屋と並んでそのような人々を受け入れる空港に抜擢されたらしい。
僕ら家族の出発は今週末なのに。
しようがないから、空港では、チロルにマスクをさせることにしよう。
小学校の給食当番でもう慣れているはずだ。
集合時間にはなるべくギリギリに到着したい。
行ってしまえば、もうなんともないのだが、あの空港が憂鬱だ。
どうして、こんな人が移動する時期にインフルエンザなど流行るのだろう。
厳重注意の旅行だ。
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今日は、2ヶ月くらいカレンダーが逆戻りした感じだ。
まるで、冬枯れのような雰囲気である。
そんな天候になるとは思わず、チロルは、シャツ一枚で学校へ出かけた。
一日チロルのことが気になる。
家に帰って元気な姿を見たら、安心した。
それにしても、ニュースで話題になっている、子どもの殺害の事件。
見てて、胸が痛くなる。
あのお母さんは、娘さんが卒園の頃は普通だったのに、何故あんなに変わってしまったのだろう。
このテの事件は同じ歳の頃の子どもを持つ親にすれば、他人事ではない。
見ていて、こちらまで気分が悪くなる。
寝室ですやすやと眠っているチロルを確かめると、ほっとする。
今朝、「あと5日寝たら旅行ー!やったー!」と言っていたチロル。
元気で優しい子になってほしいなあ・・。パパ
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新しい部署になってから(と言っても、もう4ヶ月くらい経つが)、残業が多くなった。
理由は、今の仕事は締め切りが多く、否が応でもその日までに絶対片付けなければならない案件が多いのだ。
以前の仕事は、全く逆で、ある一つのプロジェクトに向かって近づいていくと言った仕事内容だった。
だから、例えば、今日はかったるいな~と思ったら、その日サボっても別の日にいくらでも調整が出来た。
今回は、例え山積みの仕事があろうと、やらなきゃならないものはやらなきゃならない、と言ったプレッシャーがある。
でも、いい面もある。
前の仕事では、自分でペースが作れた分、土日出勤が多い。
でも、今回の場合は、月曜から金曜まではきついが、その分土日はゆっくりできる。
考えてみたけどこっちのほうがいいな。
昨日、今日は、草なぎ剛さんの公然わいせつ逮捕の事件で持ちきりだ。
ここまで、大騒ぎしなければならないのだろうか?と思うくらいである。
世に名が知れるって大変だな。
これくらいのことでも、日本中ひっくり返ったような騒ぎだ。
きっと、普通の人だったら、新聞にちょこっと載って終りのような事件だ。
僕が考えるに、今はきついだろうが、心配は無用のような気がする。
芸能人の場合、ささいなことをやらかしてもその代償は大きいが、その分持ち直しそうと思ったら、日本の社会は普通の人が同じことをやったケースよりもはるかに寛大だ。
槇原敬之も、長渕剛も、美川憲一も皆、そうやって持ち直しているではないか。
この方々のやらかしたことに比べたら、今回の出来事は大したことではない気がする。
支払う代償の大きさは、受ける恩恵の大きさと比例するものである。
逆にハリウッドの俳優などは、日本に比べ遥かにシビアで厳しいようだ。
ウィノナ・ライダーやナオミ・キャンベラはメジャー復帰は無理そうだし、マイケル・ジャクソンは、存在が大きかった分、今では生きる変人の代名詞のようだ。
今日は、ブログで芸能人のことばかり書いてしまった。
また、“荒らし”が来る予感。
明日、あたり、批判のコメントで一杯になっていたらどうしよう・・・。
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チロルが小学校へ行くようになって、色々心配ごともある。
幸い近所に幼稚園時代から仲の良い友達がいるので、多少心強い。
でも、昨夜一緒に風呂に入っていた時、「誰も遊んでくれないから、小学校行きたくない」などと言い出したチロル。
普段は全くそのようなそぶりはないから、本当にそうなのかは疑わしい。
それに朝、学校に行きたがらない様子もないし。
今日フランチェスカが仕事が休みだったので、チロルの帰りを迎えたところ、昨日とはうって変わって、今日は誰と遊んだとか、男の子とも遊んだとか、「小学校って楽しいね」とチロルが言ったらしく、ほっとした様子だった。
しかも、今日は家庭訪問。
フランチェスカが、先生に「うちのチロルがこんなこと言ってまして・・」と言うと、「一年生の子どもって皆そんな感じですよ」と言ってくれたらしく安心していた。
一つ言っておかなければいけないことは「給食を食べるのが遅い」とのこと。
なんだか、小学校に入ると色々気苦労が多そうだ。
子どもを健全に導くのって、想像していたより難しそうだ。
今朝、めざましテレビで長崎の「軍艦島」の特集をやっていた。
「軍艦島」とは、昭和40年代くらいまで、炭鉱の島として、日本の経済を支えていた島らしい。
本来は人が住むようなところではないらしいが、炭鉱が栄えて人が住み着くようになり、狭い土地に5,000人くらいの人が住む、ちょっとした都市だったようだ。
実は!僕は、知る人ぞ知る「廃墟系」のマニアである。
軍艦島のことは以前より知っており、以前から興味があった。
これまでは個人で行くことが出来ず、もっぱらインターネットや写真週刊誌で見るのみであた。
それが今年35年ぶりに観光地として復活するらしい。
人が住んでいた住居とかは見れないが、限られた場所を歩くことは可能なようだ。
急に軍艦島に行きたくなった。
今年の夏、もし機会があれば行ってみたい。
ちなみに、「廃墟系」マニアの僕は、熊本県内にある廃墟系ではプレミアム級の某廃墟病院に興味があり、行ってみたいと思っているのだが、フランチェスカが許してくれない。
何でも「変な霊がいるかも知れない」とのこと。
何故廃墟系が好きなのかと問われれば回答は難しいが、なんとなく「見たことないのに懐かしい」と言った気持ちが起こることと、その独特の雰囲気である「寂寞感」がいい。
そんな意味では、日本でも魅力のあるところは多い。
以前もブログで書いたが、東京の「同潤会」もそうだし、ひなびた温泉街とかも好きだ。
外国ではロシアのウラジオストックとか、ユジノサハリンスクとか行ってみたい。
シベリア鉄道から見たモンゴルのウラジオストックも良かった。
中国の街では、承徳とか北朝鮮との国境境である丹東と言う町が寂寞感あふれていた。
北京では、胡同が多くある中心部からやや外れる地域、上海では虹口地域なんか超寂寞でいいな~。
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今日の昼休み、職場の一番気のおける人と話した話が心に残った。
今は、派遣切りだとか職場のいじめだとかいろんな問題が混在する世の中だ。
一昔前の、皆で一緒に頑張りましょうと言った連帯感は、無縁の世の中になってしまった。
それが、勿論悲しいことに違いない。
しかし、そんな状況を個人の力で変えることは不可能に近い。
個人では革命など起こせないのだ。
子どもの世界でもいじめがあるように大人の世界でもいじめはある。
手に負えないのは、オフィシャルは場面では、加害者は“指導”と言う言葉で、逃れようとする。
また、被害に合っている方は、自分自身が受けている被害に気づかないことも多い。
言葉の上とは言え、上の立場の者が抵抗できない下の立場に対して、脅したり立場を利用して支配しようとすることは、まぎれもなく暴力である。
でも、そんな中で僕たちは生きていかなければならないのである。
僕みたいに家族があり、子どもがいる場合だと、そうそう簡単に仕事を手放すことは出来ない。
安易に辞めてしまうとそれ以上の苦労が目に見えている。
じゃあ、どうすればいいのか。
そんな話を、同じ同僚の人とした。
僕らはカウンセラーではないので、必ずしも正しいとは言いがたいが、ある意味、そんな境遇から自分を守ることは出来そうな気がする。
まず、守らなければならないことは、そのような人と親しくなろうとか自分を理解してもらおうとか言うことは考えないこと。
たとえ職場で親しくあっても、プライベートでは親しくなることは年齢がかさむにつれ、無縁となってくる。
まして、奇跡でも起きない限り自分と合わない人と信頼関係が持てるはずがない。
そこは充分に承知することが大事だ。
次に、自分の内側に立ち入って欲しくない人に対しては、全ての会話を敬語で行う。
そのことによって相手は、心理的に自分に踏み込みにくくなる。
あと、これが一番大事なのであるが、自分の感情までその相手に侵食されないこと。
つまり、相手と同じ表現で立ち向かえば、自分自信の人間性も棄てることになる。
あくまで、ビジネスはビジネス、相手が猫なで声でおべっかを使ってきても、やんわりとでも毅然と撥ね返すことだ。
意地悪な人間と言うのは、必ず、ターゲットを見つけるものだ。
そのターゲットと言うのは、多くの場合において、真面目でコツコツとやるタイプで繊細な人がなりやすい。
反論できない人ほど狙われやすい。
そこが人間の悲しい性と言うか、もしかすると僕らも窮地に追い込まれれば、そのように弱い立場の人間を攻撃したりするのかも知れない。
じゃあ、そのような攻撃にあわないために、自分も攻撃的になれるかと言うと、長年培った性格と言うものは簡単に変えられないし、またそうなってしまえば、結局は自分の人間性を否定することになる。
逆に意地悪をする側の人間は、面と向かって言えないような、ストレスを抱えている場合がある。
そのストレスから逃れるために弱いものイジメをすることがある。
しかし、だからと言って、攻撃することは許さることではない。
そのような被害にあった場合、できる限り記録をとることを勧める。
つらいことを記録することは、余計につらいことであるが、今起こっている出来事を客観的にレポートすることは、自分のためになるはずであり、いざと言うときの証拠になる。
僕が思う一番大切なことは、どんな人と接しようと、自分の価値観や人間性は守ること。
嫌な目に会ったからと言って、自分も仕返しをすれば、結局は自分自身を否定することになる。
たとえ、人がつらくあっても、自分は優しさと思いやりを持って人と接すること。
これは、単純なようで本当に大切なことだ。
アウシュビッツで残虐な殺戮があった時も、優しさを忘れない人がいた。
そのような、聖者のようになるにはちょっと極端だが、人から辛く当たられても、その人以外には優しさをもって接すること。
それが、一番大切な気がする。
見ていないようで、人は見ている、と思う。
誠意を持って人と接すること、そのことこそ、辛い自分への慰めに繋がる気がする。
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今日は、福岡出張だったが、列車の中でイライラの連続だった。
理由は、帰りのJRが電線の不具合か何かで止まってしまったのだ。
今日は、箱崎のとある国立大学で会議だったのだが、終り次第、なるべく早く家に帰り着きたいと思い、霧雨の降る中、走って駅まで行き列車に飛び込んだのだ。
そのため、体は汗でびっしょり。
隣に座ったオバチャンは、あまりの僕の汗臭さに困ったのではないだろうか。
でも努力の甲斐あって、なんとか狙っていた午後4時半のリレーつばめに乗れた。
それなのに、大牟田界隈で、電線の不具合があり、しばらく待て、とアナウンスがあったのだ!
最初、「どうせ4・5分だろう」と思っていたのだが、かれこれ30分以上停車していた。
僕の予定では、6時前に熊本駅に着く予定だったが、なんと1時間近く送れ、7時頃熊本駅に着いたのだ。
これって本当にストレス。
時間を盗まれた気分だ。
例えば、自分は80キロのスピードで走っていたのに、渋滞に巻き込まれ徐行運転を余儀なくされた気分だった。
でも、誰が悪いかと問われれば、誰も悪くないのだが。
運命を呪うのみだ。
僕はちょっとせかせかしすぎだろうか?
時間に関することになると、本当にイライラする僕である。
もう少し気持ちに余裕を持って生きていきたいと思った。
どうせ、結果は同じなのだから。
家に帰ってみたら、20年近く前北京に留学していた頃、大変お世話になった友人から封筒が届いていた。
開けてみると、なんと、当時の僕の北京大学の修了証明書が入っていたのだ。
僕の記憶では、確か当時、留学が終わる月にルームメイトだったスロバキア人の実家に行ったせいで、その修了書を受け取れず、その友人が預かっていたのだ。
すっかりそんなことは忘れていた僕だった。
修了書には当時の僕の写真と北京大学の印が押してある。
なんとなく、タイムマシンで運ばれてきたような便りだった。
N.A.さん。
保存しておいてくれてありがとう。
とても、嬉しかったです。
同窓会があるときは連絡ください。
僕は、あれから中国語熱は多少冷めましたが、今は自分なりのペースで歩んでいます。
一昨年前は、中国語でついに夢だった修士の学位も取りました!
皆さんによろしくお伝えください。
当時は本当に色々お世話になりました。
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今日、ラジオでカーペンターズの「Close to you」を久しぶりに聴く。
なんていい曲だったんだろうと感動した。
ほんわかとしていて、こんな日曜日の午後に聴くにはぴったりだ。
さらっとしているけど、おしゃれで切ない感じだ。
人生の節目と言うのは、一般的に皆どんな時のことを言うのだろう。
年齢とか、世代だとかで区切るのは、一般的にはわかりやすいが、人それぞれ生きるペースも違うので、年齢や世代と言うのは、少々短絡的な気がする。
自分に起こった出来事だとか、何かをきかっけにこんな道に進んだとか、そのような日常的なことで、節目節目を覚えているほうがいい気がする。
最近、ある出来事をきっかけに、僕は自分自身が本当に成長していないな~と思うようなことがあった。
自分では、もうとっくに卒業しているような過ぎ去ったことのように感じていたのに「なんだ、20年前と変わってねえじゃん」と思ったりした。
成長と言うのは、同じ出来事が繰り返されることで、学習し学んでいくものだなあ・・とつくづく思う。
慣れないことや、滅多に遭遇しないことについては、経験する機会が少ない分、成長も緩やかになるものだ。
今日は半日チロルと一緒に行動した。
フランチェスカがエアロで不在だったのだ。
ホームセンターに設置してあるブランコでチロルが遊ぼうとしたとき、意地悪な男の子の兄弟が譲ってくれなかったらしい。
僕の顔を見つけて、ポロポロ涙を流して訴えるチロル。
家では、王様のようにしているだが、外では奥ゆかしく、なかなか主張は苦手らしい。
チロルももう、そんな社会に飛び込んでいくんだ。と実感。
強くなってほしいが、それはどうやって教えればよいのだろう、と思う。
子どもにも自尊心があるし、大人が口出しすることで余計に傷ついたりすることもある。
やはり、出来る限り見守り、どうしても子どもだけで解決できない時に手を差し伸べるべきだろうか・・・。
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昨日は、熱を出してしまい、ロビンさんとの飲みに行く約束が果たせなかった。
ロビンさんは仕事を通じて知り合った方で、僕より7つくらい若いがとても真面目で気のいい青年である。
前回、ロビンさんが辛党と言うことを知り、僕も辛党であるから、韓国料理を食べに行こうと約束していた。
しかし、当日になって熱が出てしまった。
連日の疲れか、風邪なのか・・・。
ロビンさん、このブログを読んでいたら本当に申し訳ありません。
今度は体調を万全にして挑みましょう。
でも、例の店は、タッカルビをやってないそうなので、残念ですね!
ロビンさんの東京転勤も残念です。
先日、HISから電話があり、上海の宿泊先が決まったとのこと。
前回(正確に言うと前々回)は「銀波大酒店」と言うところだったので、そこだけにはならないように祈るような気持ちで聞く。
電話の向こうで、「えーっと・・、銀、銀、波?ああ、銀波ホテルです。」と担当の方が言った。
「銀波?」と僕も思わず聞き返す。
それを聞いたフランチェスカが顔をしかめたのが見える。
残念。どうせ泊まるなら違うところが良かった。
銀波ホテルはまあ清潔だし、街にも近いので、条件的には悪くはないが、行く前からもう、どんなところか知っていると言うのは、楽しみが半減するようだ。
ホテル入り口にコンビニがあり、玄関を入ったらフロントで横にエレベータがあり・・・といった感じである。
今回の旅行のテーマは、できる限り観光は控え、「朱家角」と言う上海近郊の水郷古鎮を訪ねることにする。
タクシーを一日チャーターしよう。
上海ナビと言うホームページで調べたら、ワゴン車が一日、8,400円で借りられるらしい。
日本で予約をしていこうか。
でも、予約して、朱家角まで行ってくれなかったらどうしよう。
そんなことを考えながらホームページを見ていた。
話は変わって、突然昨日の夜、本を書こうかと思う。
最近、ヒラリースワンクの「P.S.I Love You」と言う映画がよかった。
その映画からヒントを得て、なんとなくストーリーを組み立てる。
さっそくフランチェスカにストーリーを話す。
するとフランチェスカは「それじゃあ、直木賞は取れないね」と言う。
理由は、内容がありきたりだと言うのだ。
ここで、内容を書こうかと思ったが、もし、誰かが読んで、パクられてその人が書いて直木賞を取ったりしたら、シャクだ(などと本気で考える自分がコワイ)。
話の流れで、もし本当に直木賞が取れたら、どうしよう、などとフランチェスカとかなり具体的に話す。
仕事はどうしようか、とか・・、でも作家だけじゃ食っていけないよね、とか、でも正職員なのに、サイドワークとか認めてもらえるだろうかとか・・。
まだ思いつきの段階で、一行も書いていないのに、想像が直木賞受賞の映像まで飛躍してしまうところが僕らしい。
我が家の庭に咲いたラベンダー
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最近思うことがある。
仕事をしていると、いろいろな人と意見ぶつかったり、考え方が違ったりすることに遭遇することがある。
つい最近まで、僕は、結構相手の言うことを真剣にとらえ、それで悩んだりしていたものだ。
でも、この頃になってようやく、ある意味吹っ切れたと言うか、心境の変化と言うか、そんな境地にたどり着いた気がする。
まず、仕事上の人との関係と言うのは、あくまで、仕事上に限られると言うこと(僕の職場の場合)。
プライベートで個人的に仕事関係の人と付き合うと言うことは、ゼロと言っていい。
このことが大きいと思うのだが、つまり、仕事の上で付き合う人からの助言だとか、小言と言うのは、就業時間内だけのものだ。
それ以外の部分で自分がそのことに束縛される必要はないのだ。
また、規則とか法的にどうのこうのとか言う以外は、誰かが自分に苦言を言ったとしても、それは、その人個人的なことに過ぎない。
つまり、誰かから何かを言われたとしても、それは、その言った側の人の価値観であって、必ずしも自分がそれに従う必要はないのだ。
自分は自分。
何かを言われたら、「あーすみません、至らなかったんですね。」と返すことにしている。
それは、「僕のやり方は、あなたの基準にはいたらなかったんですね」と言う意味だ。
そのような考え方になって、仕事に対して、かなり楽になり、気持ちもドライになってきた。
大事なことは、職場の人と個人的な結びつきを持とうと考えたり、自分を理解してもらおうなどと考えないこと。
でも、そんな中で、本当に人間的に魅力的な人と出会えた時、そんな人には、自分の内面を見せて、仕事以外の個人的な付き合いに発展すればよいのだ。
いろんな人間関係があるが、年齢に関係なく嫌な人も多い分魅力的な人も多い。
「自分さえよければいい」そんな感覚で働いていてちょうどいい、今はそんな世の中だ。
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上海旅行が少しずつ現実となってくるのが嬉しい。
そうだ、結局3泊4日で可能になったことをこのブログに書いたっけ?
HISに電話したら、飛行機は満席ではないが、ディスカウント席がないとのことで、「航空会社と交渉してみます」とのことだった。
それで、交渉はうまくいったらしく、僕ら家族は晴れて3泊4日の上海行きをゲットしたのだ。
金額は、燃油サーチャージ込みで一人、62,800円。
勿論シーズンオフの時に比べれば高いことは違いないが、ゴールデンウィーク真っ只中のホリデイであることを考慮すれば、この上ない安さであろう。
しつこいようだが、この半年間、部署異動のせいで、(いいこともあったが)慣れない仕事で、大変疲れた。
発散させないとやってられない、と言うのが正直な感想だ。
まあ、こう言うのも、こんな時期に海外に行くこと自体を自分の中で、なるべく正当化しようとしているだけだが。
以前は、飛行機に乗りたくない、旅行に行きたくないと駄々をこねていたチロルだが、今回は大喜び。
前回の上海旅行の時はJALだったのだが、JALの機内には一人ひとりの席にモニターが付いており、それでゲームが出来たのだ。
それが楽しみらしい。
でも、今回はJALではなく中国東方航空。
モニターやゲームはあるだろうか?
ちなみに、僕からすれば日本の航空会社だと、機内のビールがサントリーの「プレミアムモルツ」だが、中国の航空会社だと、恐らく「青島ビール」に違いない。
ウイスキーもJALだと、フォアローゼスか何かを出すが、中国の飛行機だVOPブランデーになりそうだ。
そこが、ちょっと気がかり。
フランチェスカは、飛行機が揺れるか揺れないかが心配らしい。
フランチェスカに言わせると飛行機も相性があるようだ。
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明日から、小学校へ通うチロル。
これまで、洋間として利用していた部屋をチロルの部屋にする。
朝から、洋間の片付けをする。
はっきり言って利用頻度の少なかった部屋なので、絨毯なんか数年間掃除機すらかけていなかった(フランチェスカ談)らしい。
早速、絨毯を取り払って、2階の窓から干す。
暗い部屋で見るとわからなかったが、この絨毯、相当汚れてる。
しばらく干して、布団たたきでバンバンやると、まるで砂嵐のように埃が渦まく。
それでも、しつこくバンバンとたたくとある程度おさまってきた。
でもよく見ると、犬の毛とかが表面にいっぱいからまっている。
ただ、この絨毯はベルギー製で、我が家の絨毯の中では最も高級な部類に属する。
結婚するときに購入した絨毯でもあるし、棄てるのはもったいないので、クリーニングにでも出そうかと話す。
チロルは明日から小学校に通う。
これまで、朝、幼稚園に通うのにダラダラのんびりとやっていたが、これからは、遅くとも7時半には家を出ることになる。
今日は、8時半には寝かせようと言うフランチェスカとの約束ももう、挫折してしまった。
明日大丈夫だろうか・・・。
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ユーミンのニューアルバムを朝からしつこく聴く。
彼女のアルバムが出ると、しばらくこの調子である。
今回のアルバム「AND I WILL DREAM AGAIN」は、最初の曲から古風なヨーロッパ調である。
一番好きになった曲は「FLYING MESSENGER」と言う曲だった。
なんとなく古きよき時代のヨーロッパを旅するイメージだった。
大型連休の上海旅行に向けて計画を練る。
今回は、もう形どおりの観光はしないことにする。
その分、上海近郊の水郷古鎮を訪れたい。
ちょっと遠いけど、前から気になっている“西塘”と言うところにするか、近場の「朱家角」にするか悩む。
ここ一年くらい、旅行がキライだったチロルは何故か今回は大喜びである。
あまり、無理なプランは立てず、普通の日常を過ごすように上海での4日間を過ごしたい。
また、家庭用品などじっくり見たい。
もう、博物館とか寺やぎょうぎょうしい庭園、そして過去に一番くだらなかった“おしゃれなスポット”と言われる場所とかは見なくていいや。
旅行がはっきり決まる前、チロルのパスポートが切れていたので、フランチェスカが県庁まで更新手続きに行った。
そこで知らされたことは、これまではパスポートのサインは親が代筆でよかったのだが、小学生になる歳になったら本人直筆でなくてはならないらしい。
また、受け取りも本人が行ってサインしなければならないとのこと。
手続きの時、フランチェスカは、たどたどしいチロルの手をサポートし、なんとか、サインをし終えたとのこと。
受け取るときはどうしよう・・と不安げな声をしていた。
チロルも少しずつ、社会的に人格を尊重されるようになったんだな~と思う。
でも、僕はまだ見守る立場だから楽である。
フランチェスカは、実際チロルのそばにいなくてはならないので、結構大変そうだ。
明日は日曜日。
3連休は嬉しいな。
でも、明日で休みが終わるのは悲しいな。
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今日は、チロルの入学式。
仕事は昨日、9時過ぎまで頑張り今日は休みをとった。
朝からいそいそと小学校へ家族3人で出かける。
幸い、同じ幼稚園出身の子が結構いるクラスだった。
環境が変わった場所で、見慣れた顔を見ると妙に落ち着く。
幼稚園の頃、年長だった時はかなり成長して見えたが、小学校で6年生の上級生たちがいると、まだまだ赤ちゃんのようだ。
それにしても、チロルも小学生。
時の経つのは早いものだ。
まあ、一瞬一瞬は長いが。
入学式が終わって、ほっとしたが、考えて見ればこれからが大変なんだな、と思う。
話は変わって、入学式の最中ケータイがかかってきた。
HISからだ。
「上海行きのチケットが確保出来たのかも知れない!」と思ったが、式典の最中であるので、話が出来ない。
式典が無事終了し、電話をかけ直すと、やはり、3泊4日の上海行きの航空券が取れたとのこと!やった、やった!
GW中の海外渡航は学生時代を除けば初めてである。
シーズンオフに比べ、金額は少々張るが、今回は行くことにする。
この半年間、新しい仕事で、見も心も疲れ果てた気がする。
たまには、息抜きしないと、やってられない。
しかも、初夏と言ういい時期でもあるし。
これが7月、8月になると、昨年行って思ったが、真夏の上海はバカンスとは言え拷問のようである。
今回はあらゆることに目をつぶって行ってみよう。
今日は、楽しみにしていた、ユーミンの新作を購入する。
先日、TVで彼女が出演しており、「ハートの落書き」と言うアルバム収録曲を聞いたが、そのときははっきり言って、くだらない、と思った。
またまた、青春時代真っ只中の、中学生か高校生が主人公のシチュエーションなのだ。
いい年過ぎてるのに!とその時は憤慨したが、改めて歌詞カードを見ながら聴くと感動してしまった。
昔を思い起こす内容だったことと、一昔前の高校生の感覚を思い起こさせる内容だった。
きっと、これは、現代の高校生をターゲットとしているのではなく、30年前くらいの高校生をモデルにしているのだと思った。
高校時代、2人の夢は別の方向を見ており、お互いつらかったけど、思い起こせばきらきらしていたと言う内容。
ふるさとが懐かしくなった。
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GWの上海旅行。
こんなに期日が迫っているのに、今さら予約なんて甘かった。
中国がだめなら、韓国はどうか!と思って検索すると、余計ダメ。
今、円高かウォン安で、韓国は超人気らしい。
福岡空港発着が無理なら、鹿児島空港発着や長崎空港発着で、いいツアーはないか?と探すが、余計に予算オーバーになる・
狙っていた福岡空港発着のツアーは、ネットでの受付は終了していたので、HISに直接電話する。
そうすると、当日の席は満席ではないが、ディスカウントの席がないとのこと。
もうしばらく待ってください、と言うことなので、もうしばらく待つことにする。
僕が予約したかったのは、3泊4日のツアー。
そのツアーは、ネット予約が出来ないのに、同じ日に同じ便で出発する(はずの)2泊3日のツアーはまだ、予約可能だ。
背に腹は変えられないので、もし3日4泊が無理なら、自動的に2泊3日のツアーにします。と言ったはいいものの、やぶへびだったかな?
フランチェスカに言わせると、完全に予約受付を終了してない限り、「旅行会社がどぎゃんかしてくれるよ」、とのこと。
「どぎゃんかしてくれる」なら、明日、もう一度電話をして、「やはり、ぎりぎりまで、3日4泊を希望します」と言い直そうか?
でも、それで、2泊3日もダメになって結局行けなかったら悲しいな。
もし、2泊3日になったら、上海旅行と言うより、「上海を基点とした水郷を訪れる旅」にして、日本でタクシーをチャーターして出かけようとフランチェスカと話す。
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我が家では、今、アン・ハサウェイと言う女優がブームである。
先日観た、「プラダを着た悪魔」と言う映画が面白かった。
その主人公がアン・ハサウェイと言う女優で、イケていない女の子がファッション誌を作る雑誌社に入社し、鬼上司のもとで働きながら、いっぱしのニューヨーカーに変身していくサクセス・ストーリー。
でも、最後は自分の信念を貫くと言った、元気がでる映画だった。
そのアン・ハサウェイが、ブロークバックマウンテンと言う映画で、胸をはだけたシーンがあった。
前置きが長くなったが、何が言いたかったかと言うと、フランチェスカの要望で、そのアン・ハサウェイのおっぱいの写真を我が家のパソコンの壁紙にしたのだ。
そんな画像がよくあったものだ。探し出した自分も自分。
最近のインターネットの情報量には、びっくりする。
今、我が家のパソコンを立ち上げると、アン・ハサウェイがおっぱいを見せながら、髪をかき上げている画像がドン!と表れる。
僕は、昨日で40歳になった。
僕個人的には若いと言うことに関してはあまり執着がなく、「若さ」イコール「苦労が多い」というイメージを長く持っていたので、30代を終えても今更どうこう昔を振り返る、と言ったことはないが、やはり、二十歳の頃から今までと同じ時間が過ぎたら、還暦を迎えると考えるとやはり、人生って短いなあ、と思う。
最近、思うことは、若い時と言うのは、仕事の面では苦労も多いが、ひとつうらやましいことを挙げれば、可能性があると言うことに尽きる。
体力もあるし、少々のことではめげないタフさも、今の僕らとは比較にならない部分だ。
まあ、それが吉と出るか凶と出るかは本人次第ではあるが、いずれにしても、先の夢が持てる。
今の僕の年齢になれは、ある面、これから定年までやれることには限界がある気がする。
これからは、いっそ、定年後のプランについて、考えて生きたい。
これが、僕の40歳になった想いである。
仕事と言うのは基本的に生活の手段であり、家族あっての仕事だから、それに生きがいを求めるより、それを過ぎた後の余生こそ充実させて生きたいと思う。
リタイア後のプラン、それを考えると気持ちが前向きになる気がする。
話は変わるが、今考えていること。
それは、今度の大型連休に上海旅行をしようか、と言うことである。
GW中は、もちろん通常の倍くらいの値段がするが、今年の上半期は、僕もフイランチェスカもかなり環境の変化で緊張を強いられた時期だったし、リフレッシュが必要かな~、と思いフランチェスカに話す。
上海は、実は去年の夏に僕の両親を連れて行ったばかりだが、あの時は両親がいたおかげで、自分たちのことはそっちのけで、両親の世話ばかりしていたので、やりたかったことの半分も実現できなかった。
その意味でも、リベンジ上海と言うか、今度こそフランチェスカとチロルと3人でのんびり過ごしたい。
上海は、もう何度か行っているので、観光地なんかは行かず、食事もホテルの近くで簡単に済ませて、家庭用品や雑貨などをゆっくり見たい。
本屋にも行きたいし、チロルが好きなジブリのアニメのDVDも購入したい。(向こうで買うと格安なのだ)
また、南京路と言う繁華街にある子ども服専門店で、チロルの小学校用の服を安く買ってあげたい。
あと出来れば、上海近郊の江南地区の水郷古鎮に立ち寄れれば嬉しい。
数年前、蘇州のある水郷を訪ねたことがあり、そこがノスタルジックで楽しかった。
チロルはその時に撮ったビデオを見て、「また行きたいね~」と言ってるし。
水郷古鎮の情報はこちらから見れます。
http://shuidao.cool.ne.jp/suigou/40.htm
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今日で仕事が5分の一くらいひと段落。
明日からも忙しいことに変わりはないが、幾分マイペースに進める気がする。
最近、知恵熱が出そうなくらい働いた気がする。
もうすぐ、40歳になる。
若さと言うにはとっくに年齢的に過ぎ去っているし、歳を重ねることには、全く違和感がないが、20代とか30代とかを終えるときは、やはり一物の寂しさが付きまとう気がする。
10年を節目とした、一区切りと考えるからなのかも知れない。
だからと言って、急に自分が変化をするわけではないが・・・、やはり未練みたいなものがあるのだろうか?
今日NHKの福祉ネットで自殺の話題を観た。
心が冷え冷えするようだ。
最近、ある先生かた聞いた、「会社が傾いてもいいんですよ、それより人の命が大切なんです。」と言う言葉を思い起こす。
この言葉のおかげで、励まされる僕である。
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