ひっそりと、心の機を織る
私は橋のたもとで あなたへと届くように
ひっそりと ああ ひっそりと
心の機を織るの
(「weaver of Love ~ORIHIME~」松任谷由実 1994)
今日は七夕だ。
珍しく雨が降らない季節。
毎年、この時期は梅雨の真っ只中なのに、今年は結構晴れ空が広がる。
今年は我が家は珍しく、まだクーラーを使っていない。
もっぱら扇風機オンリーだ。
ここまで来ると、どれくらいまで冷房なしで過ごせるか挑戦してみたい気分。
冷房がなくても、朝方は結構涼しいし。
このまま、秋になってくれたら嬉しい。
8月は釜山旅行。
家族では行ったことのない、慶州に行ってみたいがちょっと割高だ。
ワンボックスカーをレンタルするだけで、20万ウォン以上する。
そこまで払って行くほど魅力は感じない。
海水浴でも行きたいと話したらフランチェスカが、釜山に行ってまで日本で出来るようなことをしたくない、と言う。
では、一日目と二日目で別々の繁華街を廻ろうかと思う。
あと、海の見えるホテルのレストランでお茶すると言うのもシャレている。
ちなみに我が家の今のブームは、カラオケ。
先週は、土日ともにカラオケボックスに行く。
僕とフランチェスカは興味があまりないのだが、チロルが目覚めたのだ。
先週行った時、昔のアイドルのヒット曲を歌う。
久しぶりに聴く昔の曲は素朴でいい。
ひねりがないと言えばひねりがないが、盛り上がりも単純明快で歌いやすい。
やはり日本の音楽は、微妙に演歌を下敷きにしているな~と思う。
↓我が家のまだ緑のポインセチア(2年越し)
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